杜仲茶は妊婦さんも安心して摂取出来る?

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杜仲茶はミネラルの豊富さや解毒作用が有り、「むくみ」も解消する働きが期待出来ます。

「ノンカフェイン」と言う事も有り、妊婦さんにも注目されています。

 

<注意>杜仲茶にはカフェインが含まれていませんが、市販されている商品によっては、ごくまれにカフェインが含まれている場合も有ります。

カフェインが含まれているからその杜仲茶を販売している会社は駄目で質が悪いと言う事では有りませんが、妊婦さんが飲まれる場合は、購入前にその商品の成分表示や公式サイト、販売サイト等を確認してから購入するようにして下さい。

 

妊婦さんはどうしても運動不足気味で、全体的な代謝が落ちてしまいがちです。

それが原因で身体がむくみやすく、身体に老廃物等が蓄積してしまい、母乳の「質」が落ちるとも言われています。

 

杜仲茶には高い利尿作用と新陳代謝を向上させる働きが有り、便秘気味で悩んでいる妊婦さんにも注目されています。

少し苦味が有りますが、リラックス効果も有るのが嬉しいです。

 

妊婦さんがむくみ易い理由

運動不足と全体的な代謝の低下も理由としては多いのですが、妊婦さんは身体の機能上の問題から、どうしても下半身を中心にむくみ易いです。

理由は簡単で、妊娠前よりも大量の血液が生成され、毎日赤ちゃんへと運ばれていきます。

 

当然、妊婦さんのお腹の中で赤ちゃんは毎日大きく成長していき、胎盤の圧迫率は毎日大きくなります。

この時にどうしても下半身部分の血液を上半身に押し戻せる比率は低下し、むくみとしてして出てしまうと言う訳です。

 

もちろん杜仲茶のみに依存してしまっていては妊婦さんのむくみを解消する事は出来ませんが、高い利尿作用やデトックス効果はむくみ解消に有効的だと言えます。

妊婦さんのむくみはなかなか軽視出来ない事として有名で、むくみが原因で一ヶ月に0,5キロ以上の体重の増加が見られる場合は、「妊娠中毒症」を発症してしまっている可能性も有りますので、注意が必要です。

 

杜仲茶で妊娠中毒症の予防?

2005年以降は、「妊娠高血圧症候群」と言う名称に変更されていて、こちらが現在での正しい名称で、尿蛋白と高血圧が症状として出ます。

妊婦さん以外の方であれば「血圧を下げる薬」を処方される事が多いのですが、殆どの降圧剤は妊娠中に処方する事は禁止されています。

 

杜仲茶には「ゲニポシド酸」と言う成分が含まれていて、筋肉の緊張をほぐし、血流を改善する働きが有ります。

血圧を正常な状態に戻す事も可能ですので、妊娠中毒症の予防や改善にも効果的だと言えます。

 

もし宜しければ、「杜仲茶の効能、便秘体質の改善には有効なのか」の記事も参考にして下さい。

 

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