杜仲茶の効能、便秘体質の改善には有効なのか

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杜仲茶の効能の中には利尿作用が有り、便秘体質を根本的に改善するのに有効です。

利尿作用と言うと尿が出やすくなる事だけと思われてしまいがちですが、体内の老廃物を効率良く体外に排出する効果が期待出来ます。

 

また、杜仲茶の便秘への効能には「ゲニポシド酸」と呼ばれている植物にのみ存在する成分による物も大きいです。

ゲニポシド酸は、便秘だけでは無く、高血圧や悪玉コレストロール、中性脂肪や生活習慣病の予防や改善、リラックス効果によるストレスの緩和等の効能も有りますので、出来れば毎日摂るようにしたいですね。

 

杜仲茶に含まれている「ゲニポシド酸」について

ゲニポシド酸は「イリドイド」と呼ばれる成分の一種で、植物が外敵等に攻撃されてしまった時に修復する働きが有ります。

摂取した場合、上記のように各種生活習慣病の改善や便秘体質の改善等の効能が期待出来ます。

 

植物由来の栄養素は、熱や酸に弱く、成分表示上は含まれていたとしても、その製造過程や煮出した時に効果や効能が失われてしまう事が殆どですが、杜仲茶の含まれているゲニポシド酸は熱や酸に強いのが嬉しいですね。

 

また、「イリドイド」は体内に入ると消化酵素の働きによって活性化します。

活性化すると、アンチエイジング効果や肝臓機能の向上、脂肪の吸収率の低下や副交感神経の活性化等の効能が期待出来ます。

 

副交感神経が活性化されると血管が拡張され、血流が促進されます。

便秘の原因は血流の悪化等も関係して来ますので、有効的だと言えますね。

 

便秘体質の改善はどうして起こる?

杜仲茶に含まれているゲニポシド酸には、大腸の運動機能を活性化させる効能が有ります。

活性化させると言う事は、「蠕動運動(ぜんどううんどう)」を活発にしてくれると言う事ですので、便秘を根本的に改善する事も可能です。

 

最近の便秘茶の主流は、キャンドルブッシュ等で腸を刺激する事によって排便を促す物が多いので、杜仲茶のように腸の運動機能自体を活性化させる効能が有る物を飲んだ方が健康的です。

 

それに、腸を刺激してしまうと、耐性が出来てしまいます。

便秘知らずの腸内環境を手に入れたい場合は、腸を刺激しないで根本的に改善出来る物が一番ですからね。

 

ほうじ茶については「ほうじ茶の効能について|便秘にどれ位効くの?」を参考にしてみて下さいね。

 

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