副作用の危険は?便秘茶選びの注意点

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便秘茶には本当に沢山の種類が有りますよね。

口コミやお悩み解決系のサイトを閲覧していると「お腹が痛くなってしまった」「嘔吐してしまった」「頭痛がして来た」「下痢になった」と言う、やや物騒な内容の投稿まで有る位です。

 

最近は、気になるお腹をすっきりさせるタイプの便秘茶が主流で、早く効果や変化を実感出来るタイプの物が多いです。

また、病院で処方される位強い下剤に近い成分の原材料を数種類使用した物も多くなりましたね。

 

では、副作用的な物とは何か

痛み・下痢・嘔吐感

下剤に近い効果が有る便秘茶を飲むと、腹部に痛みや嘔吐感、一過性の下痢等が起きてしまう場合が有ります。

その原因として大きいのは、腸を刺激して排便を促す働きの有る成分が含まれている事です。

 

ストレスや体調不良等によって胃や腸の粘膜が弱ってしまっていたり、元々便が緩めである場合や、緊張性の便秘で悩まれている場合は、痛みや下痢、嘔吐感のように一般的に副作用と言われているような症状が出てしまう場合があります。

 

また、便秘茶に記載されている量を守らないと効きすぎてしまう可能性が有り危険です。

【該当成分】

● ドクダミ

● センナ

● ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ)

 

じゃあ、便秘茶って危ないの?

便秘茶の中にも、健康的で副作用的な物の心配が全くない物も沢山有ります。

やはり、「薬」では有りませんので、胃や腸に自身が無い方は、即効性が売りの商品には手を出さない事ですね。

 

お腹周りがすっきりしている人は、内臓脂肪や胃がすっきりしているので、気長に焦らずに行う事が大切です。

下剤のように強い効果の有る便秘茶を飲み過ぎてしまうと、下剤が効かなくなったり、リバウンドし易い体質になりやすいです。

 

理由としては、腸内で吸収する筈の栄養を吸収出来ない状態が続いてしまうと、出来るだけカロリーを消費しにくい体質になり、少ない食事であっても脂肪として蓄えようとする体質になりやすいからですね。

 

ダイエッターからすれば、副作用よりも怖いですね。

キャンドルブッシュについては「便秘茶にキャンドルブッシュが配合されるのは何が駄目?」を参考にしてみて下さいね。

 

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