下剤でお腹をぺったんこにするのは本当に効率的なのか

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ぽっこりしたお腹をぺったんこにしたい場合、下剤を使用して一時的に解消してしまう人が多いですね。

ですが、下剤を使用してしまうと腸はゆっくりと弛緩して行きますので、「下剤無しでは駄目」な状況に陥ってしまいます。

 

それに、その時は良くても、長期的に考えるとぺったんこがより悪化してしまう場合が殆どです。

 

気軽に下剤

下剤は気軽に手に入ってしまい、お気軽に便秘を解消出来るとして人気ですが、購入されている殆どの方は、必要では無い程度の便秘でも飲んでしまっています。

中には、下剤を毎週摂ってしまっている方や、便秘になる度に飲んでしまっていると言う方も少なく有りません。

 

これはぺったんこよりも深刻な問題ですね。

本当に頑固な便秘で日常生活が出来ないレベルで仕方なく下剤を飲むと言うケースは非常に少なく、水分摂取量を増やしたり、食事内容を少しだけ意識するだけで簡単に解消出来る場合が殆どです。

 

下剤の危険性

現在薬局等で気軽に手に入ってしまいますが、身体に非常に大きな負担がかかっています。

この事については有名ですので、ご存知の方も多いですね。

 

下剤は「瀉下薬(しゃげやく)」と呼ばれていて、便秘の時に低下してしまいがちな「蠕動運動(ぜんどううんどう)」の活性化を促すのが目的です。

この、活性化の促し方に問題が有り、強い刺激を与える事によって強制的に蠕動運動を起こします。

 

下剤を飲むと便意が急激的に起こって止められないのは、これが理由です。

ここで問題なのは、即効性が高い反面、習慣になると身体はその刺激に慣れてしまうと言う事です。

 

下剤の本当の怖さ

眉毛やムダ毛を抜いた事は有りますか?

それを想像して頂けると理解し易いと思うのですが、最初は痛く感じてしまったのに、徐々にその刺激に慣れて来てしまうと言う経験が有ると思います。

 

それと同じで、気になるお腹のぽっこりをぺったんこにしたいと思って下剤を飲む場合、例えば1の刺激でお通じが良くなります。

この時に「簡単にぺったんこになった!」と思って下剤を飲むのを繰り返してしまうと、1の刺激では効かなくなり、同じ程度の便秘を解消する為には1.5の刺激が必要になってしまいます。

 

これは、ほぼほぼ誰でも同じ結果になってしまいます。

その理由は簡単で、下剤は「薬」だからです。

薬は殆どの場合、どのような人にとっても同様の効果が出るように製造されています。

 

また、下剤の量が増えて来てしまうと、副作用の危険性も出て来てしまいます。

嘔吐感や強い腹痛だけでは有りませんし、その「依存性」も怖いです。

 

便秘茶等はより気軽にお腹のぽっこりをぺったんこに出来ますので、是非参考にしてみて下さいね。

もし宜しければ、「便秘解消法【即効で下剤に頼らず排便を助けるには?】」の記事もご覧頂けると幸いです。

 

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