授乳中にルイボスティー?足りないアレ

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授乳中は特に「亜鉛」「カルシウム」「鉄」「リン」「葉酸」「マグネシウム」「カリウム」が不足してしまいがちですが、ルイボスティーには「亜鉛」「カルシウム」「カリウム」「マグネシウム」「リン」等が含まれています。

カフェインが全く含まれていない点も良く、まだまだ小さなお子様でも安心して飲む事が出来る点も嬉しいです。

 

また、アンチエイジング効果が期待されている「SOD酵素」が含まれていますので、酸化しにくい身体作りを行う上で欠かせない酵素の一つだと言われています。

授乳中に限らずストレスを感じやすい人に最適な「リラックス効果」も高く、短い睡眠時間の中でしっかりした睡眠を確保したい場合にもルイボスティーは良いとされています。

 

授乳中に不足すると危険な成分

授乳中と言えば「亜鉛」「カルシウム」「鉄」の3種類の成分が不足してしまうので積極的に摂取しましょうと言う情報が殆どだと思いますが、個人的にはもう少し欲しいです。

 

ルイボスティーのマグネシウム

もちろん個人差は有ると思いますが、授乳中は「足がつり易い」と思います。

理由は様々だと言われていますが、なによりも母乳に栄養がギュッと凝縮して出て行きますので、どうしても「足がつる」等、身体中に不調が出てしまいがちです。

 

ルイボスティーに含まれているマグネシウムには、「足がつる」事をだけでは無く、筋肉の萎縮を防ぐ働きも有ります。

また、ストレスの緩和や「骨新生」を助けるだけでは無く、月経異常を改善する働きも期待出来ます。

 

◯ルイボスティーのカリウム

妊娠中や授乳中に関係無く血圧が低めの方は「カリウム」が不足してしまっている場合が多いです。

授乳中は毎日の食事に細心の注意をはらっている方が多いので問題は無い方が多いと思いますが、食事等による余分な塩分を効率良く体外に排出する働きや、身体の水分比率を正常にする働きも期待出来ます。

 

ルイボスティーに含まれているカリウムは適量ですので、常識の範囲内での摂取量であれば「高カリウム血症」は起きませんのでご安心下さい。

 

◯ルイボスティーのリン

リンはカルシウムやマグネシウムと同じように、骨新生に必要な成分です。

また、脳や筋肉、神経等を構成していく上でも必要不可欠ですし、身体を正常に動かす為にも不可欠です。

 

ルイボスティーにはリンが含まれていますので、授乳中とは関係無く定期的に摂取したいです。

 

ルイボスティーに足りない成分

勉強熱心な方ならご存知だと思いますが、授乳中に「葉酸」を摂取すると「発達障害」に陥ってしまう可能性を大きく下げる事が可能です。

この場合は医師や担当の方に相談する事が前提になりますが、「葉酸サプリメント」を摂取する方法が一番効率的だと言われています。

 

もし宜しければ、「ルイボスティーに副作用?水銀の噂」の記事も参考にして下さい

 

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