マテ茶の副作用、飲む前に知りたい事

<スポンサーリンク>

マテ茶の副作用について心配されている方も多く、そう言った内容の情報も多数挙げられている事が理由だと思います。

どのマテ茶のマイナス情報にも共通して言える事は、やや特殊な状況や飲み方が原因で、「もしかしたら副作用が起こるかも知れない」程度や、日本ではあり得ない状況での情報だと理解して頂いた方が良いと思います。

 

マテ茶の副作用について

副作用として報告されているのは、睡眠障害や閉塞感、不安感やイライラ等が挙げられています。

ここで注意しておきたいのは、これらの副作用はどんなお茶を飲んだとしても起きてしまう可能性が有ると言う事です。

 

副作用を起こしている原因は、「カフェイン」が考えられます。

マテ茶に含まれているカフェインの含有量はコーヒー等よりも低いのでリスクは下がります。

ちなみに、コーヒーの25%程度のカフェイン量です。

 

カフェインは大量に摂取してしまうと、極度の興奮状態になったり、不安感を覚えてしまう可能性が有ります。

また、長期間に渡り摂取してしまうと副交感神経優位になる可能性も有ります。

 

もちろん、カフェインが含まれていますので、妊娠中や授乳中にマテ茶を服用する場合は注意が必要です。

体質や医師の考え方等によって摂取量は変わって来ますので、服用する場合は相談するようにして下さい。

 

マテ茶の発がん性について

これが事実だとしたら副作用よりも心配だと思います。

マテ茶の成分を見ると分かるのですが、逆に各種ガンや生活習慣病を予防する事が可能な位です。

 

この疑惑が出て来てしまった背景には、原産地であるウルグアイでの特殊な飲み方が関係して来ています。

原産地ではマテ茶を火と煙で炙って乾燥させ、80度前後と言う非常に高温で日常的に飲んでいます。

 

原産地で使用している水も日本ほど衛生的では有りませんし、火と煙を日常的に吸ってしまっている事と、高温で飲む事が気になります。

それに、原産地周辺ではマテ茶の葉だけでは無く、枝等も使用すると言う点も日本とは異なります。

 

もちろん、日本でマテ茶をこのように飲む方は居られ無いと思いますので、発がん性や副作用の心配は有りません。

 

マテ茶の注意点

日本で市販されているマテ茶を常識の範囲内で飲むのであれば副作用等の心配は有りませんが、お酒との相性が悪く、発がん性が上がるとの調査結果が出ています。

お酒だけでは無く、薬によっては相性が悪い場合も有りますので、普段からマテ茶を飲まれている方は、念のために医師や担当の方に相談した方が良いです。

 

もし宜しければ、「マテ茶の栄養成分には何が期待出来る?」の記事も参考にして下さい。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ