ペパーミントティーは授乳中もOK?注意点は一つ

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ペパーミントティーは、授乳中に摂取してしまうと、母乳の量が減少してしまう恐れが有りますが、1日1〜2杯程度であればそこまで心配する必要は無いと思います。

逆に、母乳の量が多過ぎてしまう「母乳分泌過多症」の場合は、ペパーミントティーも良いかも知れませんね。

 

1〜2杯程度でしたら授乳中でも問題有りませんが、「母乳分泌過多症」であっても担当の医師等に相談した上で行った方が安心だと思います。

また、若干ですが、体温を下げる働きも有りますので、基礎体温が低めの方は注意が必要な場合も有ります。

 

ペパーミントティーを授乳中に少し位飲む程度でしたら問題は無いのですが、「ペパーミントオイル」は授乳中に使用する事は固く禁じられています。

妊娠中であればストレスの軽減や眠気の軽減、倦怠感の緩和等が期待出来ますし、「つわり」を緩和する働きも有ります。

 

当サイト的には、授乳中に大量に摂取しないで下さいと言われているペパーミントティーを、わざわざ大切な授乳の時期に摂取する必要性は、そこまで無いような気がしてしまいます。

 

授乳中に飲まない方が良いハーブティー

繰り返してしまいますが、ペパーミントティーは飲み過ぎてしまわなければ、授乳中であっても特に問題は有りません。

ですが、授乳中は身体の些細な変化等が乳児に影響してしまいがちですので、リスクは少しでも減らした方が良いと思います。

 

現在、健康志向の方が増えて来ている事も有り、非常に様々なハーブティーが存在します。

それに伴い、聞いた事も無いようなハーブも沢山販売されていると思います。

 

服用される場合は、そのハーブティー等のパッケージに記載されている注意事項等をしっかりと読んで把握するのが一番です。

それでも不安なようでしたら、必ず調べてから飲むようにして頂けると幸いです。

 

以下に挙げさせて頂いているハーブは、ハーブティーに配合されている事の多いハーブです。

また、単品でも比較的簡単に手に入るハーブですので注意が必要です。

 

◯ペパーミント ◯セージ

◯センナ ◯セントジョーンズワート

◯ビタースイート ◯キャンドルブッシュ

 

授乳中に良いハーブティー

◯フェンネル ◯ラズベリーリーフ

◯キャラウェイ ◯ネトル

◯アニス ◯ダンデライオン(西洋たんぽぽ)

◯フェンネル ◯ローズヒップ

 

もし宜しければ、「ペパーミントティーには、どのような効果が期待出来る?」の記事も参考にして下さい。

 

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