ペパーミントティーには、どのような効果が期待出来る?

<スポンサーリンク>

ペパーミントティーは比較的殺菌効果が高いハーブの一種で、冬の風邪や春の花粉症等で喉の炎症が起きてしまいやすい方に人気の高いハーブティーです。

どうしても好き嫌いが別れてしまいますが、メントールが配合されていますので、まるで透き通るような爽快感も魅力の一つです。

 

どのような効果が期待出来る?

ペパーミントティーには、炎症を抑える働きや爽快感だけでは無く、食べ過ぎてしまった時の「胸焼け」等から胃を助ける働きも期待出来ます。

普通の食事をしている筈なのに、何故か胸焼けがしてしまう方に効果的ですし、ある程度の消臭効果も期待出来ます。

 

店舗によって異なりますが、「焼肉屋さん」の会計後に頂ける「ガム」と同じ「メンソール」がペパーミントティーにも含まれています。

 

ペパーミントティーの◯◯を抑える効果

メンソールによる香り的な意味合いでのリラックス効果だけでは無く、ストレスや神経的なストレス等を抑える効果も期待出来ます。

特に理由も無いのに関わらず、精神的なアップダウンが激しくて悩んでいる場合にも有効的です。

 

軽くですが、身体の痛みを抑える効果も期待出来ますので、ストレス等や肩こり等によって頭痛が起きてしまい易い方に良いです。

また、高まった神経を抑えてくれますので、食事による胃のむかつきだけでは無く、車酔いや画面酔い等を防ぐ事も期待出来ます。

 

私自信も、映画館等で鑑賞した後に「画面酔い」による頭痛が辛かったのですが、ペパーミントティーを前後に飲むと少しだけ症状が緩和されたような気もしました。

 

効果が高い反面、注意するべきポイントも

胃のムカつき等を抑える事が出来ますが、極度の空腹状態や胃の粘膜自体が弱い方は、あまり濃く入れ過ぎたペパーミントティーを飲まない方が良い場合が多いです。

 

理由は、成分の中には胃の高まってしまった神経を抑えるだけでは無く、機能自体を抑えてしまう場合も有るからです。

あと、ペパーミントティーには「抑える」働きが比較的強い為、母乳の栄養成分や分泌量を抑えてしまう可能性も有ります。

 

もちろん、抽出した時の濃さや体質、担当の医師の考え方にも関係してしまいますが、授乳中にペパーミントティーを飲む事は、私はあまりオススメ出来ません。

また、幼いお子様に飲ませるのは、効果が強くあまり良く有りませんので注意して下さい。

 

もし、宜しければ、「ペパーミントティーは便秘体質の方が飲むべき?本当の話」の記事も参考にして下さい。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ