プーアル茶は妊婦でも安心して飲める?絶対嘘

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プーアル茶は厳密に言うと、「新茶」「熟茶」の2種類に分ける事が出来、他のお茶と比較したとしても2種類ともカフェインの含有量は低いです。

カフェインの含有量に関しては、「熟茶」の方が低いです。

 

プーアル茶をまるで水のように「がぶ飲み」してしまうのは駄目だと思いますが、リラックスの一つとして、1日に1〜2杯程度であれば、妊婦さんが摂取しても問題は無いと言う意見も有ります。

もちろん、医師や担当の方の考え方や、妊婦さんの状況や状態によっても大きく変化してしまいますので、プーアル茶が絶対に駄目とも絶対に大丈夫とも言えないみたいです。

 

プーアル茶に限らず、妊婦さんや授乳中、赤ちゃんが摂取する物は、インターネット等のように信ぴょう性がまだまだ低い物よりも、信頼の出来る本や医師や専門家の意見を重視した方が良いと思います。

ちなみに、当サイト的には妊婦さんにプーアル茶はオススメはしません。

 

理由は、ノンカフェインのハーブティーやお茶、ミックスティーは沢山存在するからです。

また、「カフェインが少ないから大丈夫」と言っている人は、あなたに何が有ったとしても、何の保証もしてくれませんし、責任が無いからです。

 

妊婦さんにオススメしてしまう理由(誤解)

冒頭で2種類存在する事について触れましたが、プーアル茶は熟成と共にカフェイン分が分解されます。

非常に稀ですが、数十年と言う長期間熟成に耐える物も有る位です。

 

当然、プーアル茶に含まれているカフェインの量は熟成期間に比例して減少していきますが、完全に分解されて無くなると言う話は聞いた事は有りませんし、信ぴょう性も低いです。

特にプーアル茶の新茶は、カフェイン含有量は一般的な緑茶と大差有りません。

 

摂取量によりますが、プーアル茶の「新茶」は一般的な緑茶を摂取している事と変わりませんので、妊婦さんには適していません。

 

プーアル茶は元々お茶です

間違った情報が散乱している状態ですので、間違ってしまうのもしょうがないのかも知れませんが、プーアル茶は一般的な「緑茶」に「黒麹菌」を加えて発酵させ、熟成させた中国茶です。

 

妊婦さんでしたらご存知だと思いますが、「緑茶」は適して居ませんし、価格帯によっては「防腐剤」「農薬」の心配も出てきてしまいます。

妊娠中は赤ちゃんに与えてしまうかも知れないリスクは出来るだけ減らす事も大切だと思いますので、「わざわざ心配事を増やす必要は無いのではないか?」と感じてしまうのが正直な所です。

 

もし宜しければ、「プーアル茶の効果は便秘解消だけじゃ無いんです♪」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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