センナ茶の副作用について 自然排便が出来ない女性が増えています

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センナ茶は頑固な便秘にも効果的だとして、便秘で悩む人や美容目的の人からも注目されていますね。

ですが、月一回程度飲むのなら問題有りませんが、副作用等を考えずにほぼ毎日飲む人が居るのも確かです。

 

もちろん、飲まないに越した事は有りませんし、当サイト「便秘茶研究部」ではあなたにセンナ茶をオススメする事は有りません。

センナ茶は他の便秘茶とは違い、腸内環境の正常化を促進するする事が出来ません。

下剤にも使用される成分が含まれているので、強制的に排便を促す物で、下剤と何ら大差有りません。

 

特に最近はネットでも信ぴょう性の低い情報が蔓延していて、健康や便秘解消の為にセンナ茶を飲み始め、最終的には便意自体が無い、センナ茶等の下剤作用の有る物を飲まないと排便すら出来ない女性が増加しているのも事実です。

 

そもそもセンナ茶とは何なのか?

センナ茶に使用されているセンナは、マメ科ジャケツイバラ亜科に属する植物です。

センナ茶に強い下剤作用が有るのは、「センノシド」と呼ばれる成分が含まれているからで、社内健康診断等でバリウムを飲んだ後に渡される下剤の主成分でもあります。

 

確かにセンナ茶と「センノシド」を抽出した下剤を比べるのは無理が有るのかも知れませんが、あの辛いバリウムを短時間で強制的に排出させ、「副作用」と呼ばれる位強い成分なので、毎日飲むとどれくらい身体に負担がかかるかは、簡単に想像出来ると思います。

 

センナ茶を定期的に飲んでしまうと、その副作用から腸の働きや機能自体が大幅に低下し、腸の働きが失われ、便意自体も無い状態になってしまいます。

 

そして、慢性的な便秘になり、その低下した腸を動かす為には、以前よりも多くのセンナ茶や下剤が必要になり、定期的に量を増やさないと排便が出来ない状態になってしまいます。

 

このような状態に陥った人は想像以上の多く、大腸ポリープや大腸がんに発展して取り返しのつかない状態に陥ってしまいます。

 

センナ茶の女性にとって本当に怖い副作用について

センナ茶に含まれている「センノシド」は大昔、赤ちゃんを堕ろす目的で使用されていた経緯が有ります。

「センノシド」は腸壁や腸の神経を刺激し、収縮させながら強制的に排便を促しますが、副作用として子宮も収縮させる働きが有ります。

 

その結果、流産や早産を引き起こしてしまう場合が有ります。

便秘茶によく含まれている事が多い「キャンドルブッシュまたはゴールデンキャンドル」にも同じような副作用が有るので、注意したいですね。

 

便秘茶にキャンドルブッシュが配合されるのは何が駄目?」の記事も参考にしてみて下さいね。

 

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