ケツメイシ茶の妊婦への危険性と白目美白

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「ケツメイシ茶」の主成分は、「エビスグサ」と呼ばれる「マメ科ジャケツイバラ亜科」の草です。

古くから、便秘体質を改善するだけでは無く、目の疲れや血流の改善等にも効果が期待出来、肝臓の機能回復効果も期待されています。

 

妊婦さんは便秘になり易く、姿勢も悪くなってしまい、人によっては肩こりが辛いと言う方も多いと思います。

ストレスも感じやすい時期ですので、ケツメイシ茶の効能を見ると飲んだ方が良さそうに思えるかも知れません。

 

ケツメイシ茶の全成分を考え、妊婦さんが飲む場合、私なりに疑問に感じた事について説明させて頂きたいと思います。

また、目の白目部分を綺麗にする事が出来ると言う事を聞いた事が有る方も居られると思いますが、その理由についても説明させて頂きたいと思います。

 

ケツメイシ茶を妊婦が飲んでも大丈夫?

ケツメイシ茶には、「アントラキノン誘導体」と呼ばれる成分が含まれていますので、個人的には妊婦が飲んでも良い便秘茶だとは思えません。

「アントラキノン」と言う名称を一度は聞いた事が有ると言う方も多いと思いますが、「下剤」に含まれている事で有名な成分の一つです。

 

ケツメイシ茶に含まれている「アントラキノン誘導体」は、腸を一時的に強く刺激する事によって排便を促しますので、妊娠中に服用してしまった場合、「流産」や「早産」を引き起こしてしまうリスクが高くなってしまいます。

もし、便秘が気になる場合は、担当の医師の方に相談し、腸を一時的に強く刺激して排便を促す下剤では無く、妊婦さんでも使用出来る下剤や浣腸等を処方して頂くようにした方が善いと思います。

 

妊婦さんと便秘

妊婦さんは、お腹に赤ちゃんが居てくれる事、ホルモンバランスや自律神経等が乱れてしまいがちな事等が原因で便秘になり易いです。

基本的にストレスや食生活、運動不足等で腸の機能自体が低下してしまうだけでは無く、お腹に赤ちゃんが居ますので、腸が圧迫されてしまいます。

 

便秘になるのは仕方無いと諦めてしまう方も居られますが、便秘によって生まれたガスは有毒ガスの一種ですので、お腹の中の赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

ケツメイシ茶が白目を白くする理由

ケツメイシ茶には、肝臓の機能を回復させる働きが有りますので、疲れ等によって手のひらや顔、白目部分がうっすらと黄色く変色する「黄疸(おうだん)」を改善する働きも期待出来ます。

ですので、疲れ等で顔や手のひら等が黄色く変色してしまう経験が有る方には白目を白くする効果が期待出来ます。

 

ただ単純に白目部分を白くする効果はそこまで期待出来ないと思います。

もし宜しければ、「ケツメイシ茶の効能と眼精疲労に効く理由」の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

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