どくだみ茶は妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?

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どくだみ茶は健康志向が高くなる前は、補助的な役割で便秘茶や健康茶に配合されていた事が多かったのですが、健康志向の高まりと共に主材料としても利用されています。

体内の老廃物や毒素を効率良く体外に排出する働きや、アレルギーやアトピー体質の改善、便秘体質の改善を促す働きや各種生活習慣病の予防や改善等、特に女性にとって嬉しい効果が沢山期待出来ますね。

 

是非、毎日の生活に取り入れて頂きたいお茶の一つなのですが、どくだみ茶は妊娠中や授乳中に摂取する場合は、「こう言った意見も有る」と言う事も理解した上で飲んだ方が良いと思います。

もちろん、色々な考え方が有りますので、担当の医師が「飲んでも大丈夫」だと仰るのでしたら、当サイトは何も言いませんし、脅かしている訳でも有りません。

 

どくだみ茶の成分について

カフェインが含まれていない事も嬉しいですが、カリウムやマグネシウム、マンガンやカルシウム、鉄や亜鉛、カリウム等のミネラルや、クエルシトリンやデカノイルアセトアルデヒド、イソクエルシトリン等のフラボノイドが豊富なのも魅力です。

 

また、先天性や病気や生活習慣による後天性等によって、腎臓に何らかの問題が有る方は、カリウムが豊富に含まれているどくだみ茶を飲む前に、医師や担当の方に相談するようにして下さい。

 

どくだみ茶を妊娠中に飲まない方が良い理由

原材料である「どくだみ」には、子宮を収縮させる働きが有ります。

これは、「生薬」としての「どくだみ」の話ですので、その便秘茶や健康茶にどれ位の割合でどくだみ茶が配合されているのかによって異なりますし、妊娠中に飲んでも大丈夫と仰る方も多いと思います。

 

個人的な意見で言うと、「わざわざリスクが有る物を妊娠中に飲む必要は有るの?」と言うのが正直な所で、どくだみ茶の効果や効能を調べて頂けると分かるのですが、同じ美容や健康、デトックス効果が期待出来る食品は沢山有りますからね。

 

どくだみ茶を授乳中に飲まない方が良い理由

授乳中は、母親の健康状態や食べたり飲んだ物が、そのまま赤ちゃんに届けられてしまいます。

どくだみ茶には便秘体質を改善する働きが有りますので、母親にはそこまで実感出来ないレベルの便秘解消効果だったとしても、赤ちゃんには効果が効き過ぎてしまう場合も有ります。

 

赤ちゃんが軟便や下痢気味になってしまう可能性も有りますので、担当の医師の方に相談するようにして下さい。

もし、宜しければ、「どくだみ茶の効能は便秘茶だけで済ませるのは勿体無い」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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