ごぼう茶に重大な副作用が有る?真実はいかに

<スポンサーリンク>

ごぼう茶は身近な食材である「ごぼう」を使用している事も有り、「繊維質の塊みたいな物だから便秘に良い」「比較的安価なので続けやすい」「ノンカフェインだから安心」と言うイメージが定着しつつ有ります。

もちろん、毎日食べる人も居る位ですので、「副作用」なんて有る筈が無い!と思われている方も居られると思います。

 

ですが、ごぼう茶は、あの調理時に向いてしまう「皮」も一緒に加工していますので、「サポニン」と言う物質も摂取する事になります。

この「サポニン」に関しては、まだまだ「怪しい」所が有り、ゴボウに「含まれている派」「含まれていない派」に綺麗に分かれてしまっているのが現状です。

 

もちろん、ごぼう茶に配合されていると信じても疑っても自由です。

今記事では、ごぼう茶にサポニンが含まれている事として話を進めさせて頂きます。

 

サポニンには効果も有りますが、副作用的な意味合いのものも有りますので、しっかりと把握した上で飲むと良いと思います。

 

ごぼう茶のサポニンについて

根菜植物は地面に埋まっている状態ですので、地上にむき出しになっている「果実」等よりも外敵や地中の微生物等に食べられてしまう可能性が高くなります。

 

ごぼうはその防衛策として、表面にサポニンと言う「殺菌」成分で覆う事によって守っています。

サポニンは「苦味」「渋み」「えぐみ」の原因となる成分で、水溶性と脂溶性の両方の性質を兼ね備えています。

 

家でごぼうを調理していると、「アク」等が大量に出て来てしまうと思いますが、その「アク」にサポニンが沢山含まれていると言われています。

 

サポニンの副作用について

ごぼう茶に含まれている程度であれば、副作用等の心配は有りませんが、サポニンには「溶血作用」が確認されていますので、常識の範囲を軽く超えてしまうような位大量に摂取してしまうのは考えものです。

「溶血作用」は簡単に言うと「血液サラサラ」とも言える作用の事で、血液中の赤血球やコレステロール、脂質を減少させると言われています。

 

この、サポニンの「サラサラ効果」がダイエットや動脈硬化や高血圧等の生活習慣病の改善に良いと言われています。

時々、サポニンに副作用が有るのでごぼう茶は危険だと言う意見も有りますが、そもそも十分な量が含まれているかどうかも記載されていない成分を心配してしまうのも少し残念な気もしてしまいます。

 

あと、ごぼう茶の副作用として心配されているのは、豊富な食物繊維による「下痢」や「腸の異常」です。

もちろん、健康的な方であれば副作用の心配は有りませんが、食物繊維には違い有りませんので、胃や腸が弱ってしまっている時にごぼう茶を大量に摂取しない方が良いです。

 

もし宜しければ、「ごぼう茶の便秘解消効果が高い理由は何?」の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ